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オスマン帝国外伝ジハンギル役だったアイバス カータル ウーソンがトルコドラマ創始者オスマンのオルハン役に抜擢

オスマン帝国外伝のジハンギル  オスマン帝国外伝スレイマン皇帝の息子 ジハンギルの子役を演じたアイバルス カルタルA ybars Kartal 君。 当時ジャンスデレが演じたフィルーゼにも天使の羽が付いていたとかわいがられていました。 兄バヤジトと約束したということでバヤジトの家出のことを最後まで内緒にしていたジハンギル。オフでもジハンギルとバヤジトの仲の良い様子がうかがえます。 エルハン・ジャン・カルタル(バヤジト役)君とアイバルス(ジハンギル役)君(2013年) オルハンとして大活躍 現在のアイバルス君は世界でも大ヒットしているトルコドラマの「クルルシュ オスマン(創始者 オスマン)」でオスマンの息子オルハンとして活躍しています。 創始者オスマンの主人公オスマンとは名の通りオスマン帝国の基礎を作り上げた方です。彼は皇帝とは名乗っていませんでしたがオスマン帝国1代目です。そして彼の息子オルハンが2代目の統治者になります。(ちなみにオスマン帝国外伝の主人公スレイマン皇帝は10代目です。) 創始者オスマンのオスマン役はオスマン帝国外伝で美男子マルコチョールを演じたブラックオズチヴィットさんです。その息子役をジハンギル役だったアイバルスカルタル君が演じているのですね。 オスマンベイとオルハン 病気がちでひ弱そうなジハンギルを演じた彼は今弓を射る強そうなオルハンを見事に演じています。 時のたつのは早いものです。君も立派な少年にそだっていました。 おいたち アイバルス君は2008年5月18日にイスタンブールのウスキュダルで生まれました。祖先はブルガリアからの移民です。 くりくり目でふくよかで笑顔が天使みたいですね。 歩きはじめたころはこんな感じです。なんだかやんちゃそうですね。 2011年 The Girl I Lovedとオスマン帝国外伝に出演。初々しい演技でみんなを引き付けました。 アイバルス(アイバス)君はネットフリックスの「運命の交差点」(2016年)というドラマにも子役で出演していました。 主役のイブラヒム・セリッコルさんとTWOショット 2016年に優秀子役賞も受賞しました。 ヘキムオールというドラマにも患者役として出演しました。 2020年 都市間で働く父を持つ10歳の子供が突然父親の父になるという Just Different というドラマの音 あと創始者オ

メラハット ウルクメズ Melahat Urkmez ーメヴラーナとシャムス タブリーズィーをわかりやすく伝えるトルコの作家ー

  トルコの作家。 彼女は1959年2月27日にハドゥム/コンヤで生まれました。彼女はアンカラのハジュテペ大学に合格しましたが、当時アンカラに一人で女子を行かせることを危惧した父によって大学をコンヤにしました。 後ハルク銀行で働きました。 アテイストだった彼女がアッラーの愛に目覚め、つい聖メヴラーナの 衣の裾 をつかんだのでした。 2人の息子と1人の娘さんがいらっしゃいます。主婦をしていたころには、他者への多くの援助を惜しまず、常に寛大で優しい方です。トルコのコンヤという地域性の強い地域で育ちながらも国際的な視野を多くの本を読むことで培いました。 そして主婦時代に伝記に近い形の小説を書き始めました。 その後トルコ コンヤのネジメッティン エルバカン大学(Necmettin Erbakan Üniversitesi)に入学しトルコ文学を学びます。現在はイスタンブル―ル大学でも学んでいます。 彼女はあるインタビューで小説を書くとき何が大変ですかという問いに、実は今まで大変だったことはないと答えています。好きで懸命にすることは大変とは感じないものだそうです。 彼女は小説だけでなく 彼女の記事は、ジャーナルÇalı、Ardıçkuşu、Gözyaşıに掲載されました。 またコンヤポスタス新聞のコラムニストとして働いていました。 文化省とトルコ文学財団が共同で主催したÖmer Seyfettin Story Contestで、小説「Buzkaşi」で賞を受賞しました。 彼女の受賞歴のある物語は、共同本Kurban(2003)に掲載されました。 作品: 小説: 『心のそのにてメヴラーナ』 Gönül Bahçesinde (Mevlâna Mevlana in the Garden of Hearts)(2004) 『無神論からアッラーへ 言葉の息吹の中で』Necati Büyükalkan( Atheism to God in the Breath of Words)Konya Post、3.12.2005(2005)。 研究:メヴラーナにおける愛の秘密と究極の統合(2005)(トルコ文学、発行:364、2004年2月 İbrahim Dıvarcı(2005年6月1日) Zinnur Erden  Hüzeyme Yeşim Koçak Nükhet Cenan(Konya

𐰓𐰀𐰾𐱃𐰀𐰣 デスターン 伝説 13話 8世紀のトルコ物語  ついにバトゥガ反撃へ!

バトゥガはアックズのために今まで隠してきた真実を公表せざる終えなかった。 だがそのことをサルトゥクと兄のテムルはなぜ話したのかと残念がる。 アルパグに至っては、何が何だかわからない混乱している様子だ。彼は宮殿から妻のトゥスンのお墓へ・・・ そこで彼女の幻を見る。そして彼女に自らの苦悩をぶちまける。なぜ切ったのか!なぜ息子を二度も殺させようとするのかと・・・ トゥルスンは黙って聞いている。するとそこに幼いバトゥガの母を呼ぶ声がする。 そちらの方を向く二人。 その後トゥルスンとバトゥガは手をつないで去っていく。 そうなのだ。アルパグは夢を見ていた。 この夢はバトゥガの死を暗示していた。 ハンであるアルパグはバトゥガに死の宣告をしなければならないのだった。それが規則だから・・・ ついに裁判が始まった。判決は死刑。 またもやバトゥガが・・・ どうなっちゃうんだろうと思った矢先サルトクが現れ、バトゥガを助け、カヤを人質に取った。 テムルも援護した。 カヤを使ってみんなは無事逃げ延びた。 ところでいまだに見つかっていないトゥトクンはどうなっただろう? 実はテムルが妻のメイジンを捕ま得た。中国の僧に交換条件を出しトゥトクンたちを返すように申し出た。 中国の僧は受け入れざる終をえない。なんせ皇帝の娘のメイジンを見殺しにはできないから。 こうして無事人質交換が行われたかのように見えたが、実は僧の策略でトゥトクンだけは戻らなかったのだ。ほかの者とすり替えて交換したのだった。 バラミルはバトゥガたちの隠れ場所を突き止めアルパグに伝えた。 アルパグはバトゥガを追った。そして矢で攻撃をしかけた。 その矢にスルマがあたって倒れた。 それを開始の合図に激しい戦いが始まった。 さてさてバトゥガたちはこの窮地を乗り越えられるのだろうか。

𐰓𐰀𐰾𐱃𐰀𐰣 デスターン 伝説 12話 8世紀のトルコ物語  バトゥガの母の物語

アルパグに嫁いだ山族の娘トゥルスンのお話が主に展開された。これはバトゥガの裁判のために彼の過去を振り返る必要があったからだ。 バトゥガは難産だった。 母親は大変の苦しみで彼を産んだ。喜ぶ母トゥルスン。だが うまれた子は手と足が不自由なことがわかると、喜びは一瞬にして悲しみに変わった。 うまれたての子供には名前さえ与えられなかった。 その原因はウルエジェだった。彼女が薬を飲ませていたのだ。 だがそのことをアルパグは知らない。 その後10年の月日が流れた。いつも冷たくしていたウルエジェだったが、ある日食事中に名のな違反の息子が彼女の食事の中に毒がはいっていることに気が付きそれを伝えた。 ウルエジェは敵対視していたその子供によって命拾いしたのだ。 その時の功績でバトゥガという名をもらったのだった。 しかし喜ぶのは束の間、またもやウルエジェの策略でトゥルスンは罪をでっちあげられた。 謀反に加担したということあるおあぐ自らの手で刺され倒れた。 大きく成長したバトゥガは伝書鳩が手紙を届けたことを思い出した。 これはこの手紙が山族から届いていないという証拠だ。だがこれだけでは母の無実を証明できないのだが、バトゥガがそう信じるにはは充分だった。

トルコドラマ サダカトスズ (不誠実) エピソード52 アスヤの復讐が始まる ジャンスデレ主演

アスヤは最愛のアラスを別れた。そして英国にはいかずニルたちの結婚式へ向かったのだった。みんなはアスヤの登場に驚いた。それぞれがそれぞれの思いを秘めてアスヤを見つめた。 アスヤはデルヤに今まであった出来事を話し、それぞれが自分のしたことの報いを受けるべきだという。デリンがおかしいなら精神病院へ、ヴォルカンが犯罪を犯したなら刑務所へ行くべきだときっぱり言った。それだけでなくデルヤを仲間に入れようと説得した。 デリンはなぜアスヤが戻ってきたかを調べ始めた。そしてイペキが余計なことをしたためにアスヤがテキルダーに残ったことを突き止めた。イペキにデリンの母親がさせたこともわかった。そこで今度は自分のスパイになるようにと詰め寄った。イペキはどうするのだろうか? アスヤの復讐が始まった。 まずはヴォルカンと仲直りしたように思わせることだった。そのために夕食に彼を呼び楽しい時を過ごしているように見えたが、実はイペキを使って逆にヴォルカンが今していることをデリンに知らせたのだ。イペキもアスヤの味方になった。ヴォルカンの行動はデリンに筒抜けなのだが、そのことをヴォルカンは知らない。 テキルダーの助け合い機構の長の座を争う 病院の医院長が今まで兼任していたが彼女がその座を去ることになったのだ。そこでギョヌルは立候補したが、実はアスヤも候補者となっていた。 みんなが集まって長を決める時が来た。 まずはギョニュルの演説が始まった。それを聞くアスヤとデルヤ。 次はアスヤが演説する番だ。白い衣装が素敵だ。結果はアスヤが長に選ばれギョニュルはがっかりした。 アスヤの復讐はこれだけではない。 まだまだ始まったばかりだ。ヴォルカンを家に呼びそのことをデリンにわかるようにした。デリンは罠にはまった。  アスヤの計画通りデリンは嫉妬にくるい、アスヤの自宅まで押しかけてきた。ドアが開いていたので、デリンは中に難なく入ることができた(これはアスヤがわざとあけておいたのだ)

𐰓𐰀𐰾𐱃𐰀𐰣 デスターン 伝説10 8世紀のトルコ物語  バトゥガが中国のものに捕らえれ危険! アックズ(白少女)がたすけようとするが・・・

 墓を掘り 無実の証拠であるバトゥガのおじいちゃんの押印の入った箱を開けた時 蛇にかまれた。メイジンが仕組んだ罠だった。実はメイシンは彼らが墓を掘ることを知っていたのだった。 バトゥガは必至で山族の村へ彼女を運ぼうとした。だが片腕と片足が不自由な彼に通っては容易なことではなかった。途中サルトゥクの姿が見えた。バトゥガは彼女を彼が気が付くところに寝かせ身を隠した。 何とかこうしてアックズは山族のもとへ行き何とか命を取り留めた。だがアックズが謝らなかったのでチョルパンハンは彼女を受け入れなかった。 そのためアックズとキュンアタは空族の宮殿へ向かった。 だが空族の宮殿は大変なことになっていた。囚人のバラミルとバトゥガの二人が消えたからだ。 メイジンはアックズが生きていると困るのだ。その昔バトゥガの母の謀反を出ってあげたことがばれると恐れた。 ところがバトゥガが宮殿に戻ったことを知るとメイジンは慌て始めた。そしてバトゥガを気絶させた。 トゥトクンとばミルを交換したことを知ったサルトゥクはチョルパンハンを戒めるが、彼女は耳を貸さなかった。二人の仲は冷えていった。 中国の僧侶はわざとアックズをおびき寄せるために、チョルパンにバトゥガの居場所を教えた。チョルパンを通してアックズにそのことを伝えるためだった。 テムルが捕まった。彼は「皇位継承を断念したが祖国を拒否はしていない 中国との闘いが始めれば先頭に立って戦う!」といった。 そしてトゥトクンを探しに出かけようとしたその時、僧侶が彼女の居場所を教えたのだった。 こうしてバトゥガとトゥトクンは同じ牢に入れられた。 アックズもサルトクそしてテムルも二人がとらえられている場所へ向かったがそこは火の海と化していた。 ウルエジェが 火の矢を放ったのだった。そして多くから二人の最後を眺めていたが、そこに突然彼女の息子 テムルはバトゥガを助けるために火の中に飛び込んだまま出てこなかったからだ。 テムルはいつもバトゥガを助ける。ほんとに弟思いのおにいさんだ。

𐰓𐰀𐰾𐱃𐰀𐰣 デスターン 伝説 8世紀のトルコ物語 11話 ついにバトゥガがみんなの前で叫ぶ

ウルエジェとヴァルグは織の中の二人に矢を放った。それも矢先には火が! 彼らがいる場所は火の海になった。駆け付けた兄のテムルとサルトゥクが懸命に二人を助けようとするが、つながれている鎖を切ることはできなかった。 アックズ バトゥガそしてテムルとサルトゥクの4人はもうすぐ火に飲まれてしまうだろう。 ようやく二人がいなくなると安どしていたウルエジェの前をテムルの馬が走り去った。 彼女はテムルがあの火の中にいることを知り、テムルを助けようとした。だがテムルはバトゥガを置いて逃げるはずもない。そこで、ウルエジェは鎖のカギをヴァルガに届けさせた。 西空族の地の統治者はバラミルだった。バラミルはチョルパンハンのもとに潜んでいた。そのバラミルの代わりに、カヤを任命するが、反対する者がいた。アルパグは彼をみんなの目の前で首をはね、力づくでカヤをその地位につけた。 みんなの不満は高まる一方だったが、アルパグに異を唱えられるものはいなかった。チョルパンとバラミルは先に殺されたウイグルの長の子供を自分の仲間に引き寄せた。次第にアルパグの反対派が集結していった。 アックズとバトゥガを洞窟まで避難させたテムル達だったが、偶然二人が話すのを聞いてしまう。テムルは驚いた。図ううとかばってきた弟のバトゥガが嘘をついていたのだ。なぜ自分に真実を話してくれなかったのかとテムスは怒った。そしてバトゥガを殴りつけた。 バトゥガはもしテムルに話せば彼も同罪になると思い、自分が気が違っていないことを黙っていたのだ。 アックズとバトゥガをもう一度倒そうとヴァルガは弓隊を連れてきた。そしてアックズを狙い撃ちしようとしたその時、またまたテムルが現れた。彼は弟が嘘をついていたことには腹が立ったが恋人のトゥトクンを探すためにやってきたのだ。 なんだかテムルがいつも助けの神みたいになって出現する。彼がいるとヴァルがは手を出せない。なぜならテムルはウルエジェの息子だから。テムルは弟想いでいいやつだ。(思うに彼がハンになればいいのだが) アックズたちはスルマの衣服を犬に嗅がせ、彼らを探していたのだった。ようやく3人が閉じ込められて拷問されていた場所にたどり着いたが、その時はすでにもぬけの殻だった。 そこには中国の僧からの書置きがあった。それには「もし友人たちを助けたいなら、空族の宮殿に来るように」と書かれてあった。 もしアック

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